ミャンマーでは普段は社員として働き何か月かに一度、土日を使って大学に通っている人が結構います。弊社社員のテインギーも大学生です。

ある時次の土日に大学に行くから遊びに来ないかと誘ってもらったので行ってみました。

ヤンゴン郊外のダゴンにあるバゴー大学です。

 

テインギーは土曜の早朝にでて向こうに一泊し日曜の夕方にヤンゴンに帰るので、私は日曜の午前中に1人で大学へ行きました。

バゴーまではバスを乗り継いで、1000ksくらいで行くことができます。時間は3時間ぐらいかかります。

途中は道が悪くかなり揺れます。

運転手に大学の前で降りると言ってあったのに教えてもらえず気づいたらバゴーの街まで来てしまっていました。

しょうがないのでバスを降りてトラックの荷台が座席になっているミャンマーによくある乗り物に乗って大学まで戻りました。

 

無事に大学に着くとテインギーが彼氏と一緒に迎えに来てくれました。

今は授業の空きコマで友達と時間をつぶしているらしいので友達がいる食堂に行きました。

食堂の外にあるテーブルに友達が3人座っていたのでその中に入れてもらいました。

みんなおしゃべりしたり、ギターを弾いたり自由に過ごしているので、私もご飯を頼んでその様子を見たり少しおしゃべりしたりしててきとうに過ごしました。

テーブルの上は注文した料理の皿やミャンマー紅茶のラペイエやタバコやでごちゃごちゃになって少しだらしない感じがリアルな大学生という感じがしてよかったです。

ミャンマーの大学生たちとだらっと過ごしていたら、だらっと具合が自分の大学時代に似ていて懐かしい気持ちになりました。

大学生の頃は大学から自転車で10分弱の距離に住んでいたので、授業が2コマ以上空き時間があるときは家に帰って寝て、1コマだけの時にはこんな感じに時間をつぶしたりふらふらしたりしていました。

 

ミャンマーの大学は制服はないですが、全員ロンジーを着ていました。

私は深く考えず洋服を着てきてしまったので、外国人ということがばればれで少し浮いていました。

授業に潜り込みたいと思っていましたがそれは無理そうなので、授業が始まる前の教室に侵入して観察しました。

授業が終わるまで待つのはちょっとだるいのでまた1人でバスに乗って帰りました。

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK該当機能はStrikinglyより提供しています。